ミラーレスだけど使いづらい・・・

ミラーレスカメラの一番の魅力

それは、

「環境光を見ながら撮影ができること」

これに尽きます。

カメラの設定に応じてEVF/背面モニターの見え方が変化し、

今の設定でどう写るかが瞬時に判断できる点は、

一眼レフカメラでは到底及ばない使い勝手ですね♪

ただし、ストロボを使った時は各社設計思想が違ってくるようです。

Canon EOS Rにストロボをつけたとき、

カメラの設定がEVFやモニターに反映されず、

常に標準的な明るさに自動で調整されてしまいます。

その様子がこちら

ストロボをONにすると、モニターの明るさが自動で明るくなり

ストロボをOFFにすると、モニターの明るさが暗くなるのがわかるかと思います。

カメラ側の設定は、部屋の明るさで真っ暗になるアンダーな設定で、

露出simulationをONにしている状態で確認しています。

逆(カメラの設定が明るすぎる場合)でも、同様にモニターの明るさが自動で調整されます。

この動作切り替えられないものかなーとキヤノンに問い合わせをしてみましたが、

キヤノン:「仕様です」

・・・うーん。

確かにカメラの設定によらず、

モニターで見やすくするメリットはあるのはわかる。

例えば、

ストロボの光だけで撮りたい!!

って時は、環境光が影響しない暗い設定にしてストロボの光を足すから

暗い状態だと被写体が見辛くて撮りづらい。

そんな時は自動で明るさを持ち上げてくれればありがたいって思います。

 

それに対してデメリットは、

・環境光の影響がわからない!!

・移動中とかにうっかり設定変わった場合にミスに気づけない!!!

・環境光を見たい場合はストロボを一度OFFして確認してから、ストロボをONしなおさないといけない!!!!

とマイナス点山盛り。

ストロボがONでもカメラの設定をモニターに反映する方法はあるんですが、

測光タイマーを最短の4秒に設定しておいて、

シャッターから指を離して4秒待つ!!!!

・・・あぁ、もう焦ったい(笑)

光の状況が変わるたびに4秒待つ

光の状況が変わるたびにストロボを切って確認してからストロボの電源を入れる

流石に使い勝手悪いよね💦

この辺の動作については

設計者の思想だったり

他社との特許の絡みだったり

大人の事情だったりで仕方ない部分もあるかと思います。

今回の話は開発側にも回してくれるそうなので、

今後の機種でもっと使い勝手の良い機種が誕生、

もしくはファームウェアのバージョンアップでより良いものになってくれると嬉しいな

と思うFUJIFILMユーザーでした。

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