仕事の失敗談1

バッテリーがない

正しくは充電されたバッテリーがない

という状況。

これは5年前くらい前のブライダル撮影でのお話です。

現場に入ってカメラの確認をしていると、

メインのカメラのバッテリー残量が36%

サブカメラの方は24%しかありませんでした。

予備のバッテリーが1つあったので入れてみたところ何故か0%・・・。

いつもは1000枚近く撮るので、

フル充電のバッテリーでギリギリ足りるかという状況なのに、

出だしからこの量だといつものようには撮れないので焦りました。

バッテリーの残量がない上に予備もない

とりあえずカメラの設定でカバーできるところからなんとかするしかありません。

カメラ側で節電出来そうなところで、

・モニターの輝度を最小

・撮影画像の確認をOFF

・無駄なシャッターは切らない

で対応をするしかないなーってことで撮影スタート。

撮っているうちに思ったのって、

これってフィルム時代と変わらないやん。

フィルム時代は撮影した画像をすぐに確認できることもなく、

最初に渡される24枚撮りのフィルム5〜8本だけで、

あとは無駄にシャッターを切らず必要なタイミングで撮影する。

わかってしまえば乗り越えられるものです。

ちなみにこの日の撮影はお見送り後に新郎新婦の写真を撮って見せているタイミングでバッテリーがちょうどなくなりました。

デジタルになって当たり前のように撮影した写真をすぐに確認できるようになっていますが、

ミラーレスカメラに移行していくと撮らないと分からないレフ機が懐かしくなるんでしょうかねー。

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