秋真っ盛り

読書の秋

食欲の秋

芸術の秋

どれも素敵ですが、秋は紅葉も素敵なのでいえから徒歩5分の公園へ。

Canon EOS R + TAMRON Model F016 ISO100 1/200s f/1.8

公園には桜の木やもみじの木などもあり、この時期は綺麗に色づいています。家近の撮影スポットを調べておくと、「あ、今日天気いいな」「ちょっと撮影したいな」っていうときに気負わず撮影に行けて便利ですよ♪

Canon EOS R + EF 50mm f/1.2 ISO100 1/320s f/1.2

1枚目の写真は一番お気に入りのポートレートやウエディングでよく使うTAMRONのSP 85mm F/1.8 Di VC USD(Model F016)、2枚目の写真はスナップやポートレートでよく使うCanon EF 50mm f1.2 USMで撮影しています。モデルとの距離はほぼ同じ(50mmでちょっと近い感じ)ですが、モデルの大きさや周りの情報が随分違ってくるかと思います。

短焦点レンズを1本買うとしたら、50mmか85mmか悩むところですがそれぞれのワーキングディスタンスに合わせた1本を選ぶといいでしょう。

85mmはモデルさんとコミュニケーションをとりながら撮影するのにちょうどいい距離ですが、モデルの周りの風景も入れながら撮影する場合、ちょっと距離が必要になってきます。

50mmだとモデルさんとちょうどいい距離を保ちながら周りの景色も取り込めますが、周辺の歪みもやや出る焦点距離なので構図には気を付けたいところです。

一番好きなのはEF 50mm f/1.4 USMで、いわゆるキヤノンの標準レンズ。撒餌レンズと評判の高い50mm f/1.8とLレンズの50mm f/1.2の中間に位置するレンズで、お値段は4万前後で販売されているレンズです。描写に関していえば1993年発売で設計が古いこともあいまってか、収差も結構出るしパープルフリンジも結構出るのでお世辞にもいいとはいえないレンズなのですが「味のある」一本です。
正直f/1.2のLレンズは気軽に持ち運ぶには重いので、スナップや妙な味のある描写を求めるときはf/1.4を使用することが多いです。

Prev 今日は猿な一日
Next 閉山前の上高地へ

Leave a comment