EOS Rのタッチ液晶

EOS 5D Mark IVと同等の画質で一回り以上コンパクトなEOS R

5D4にあってEOS Rでなくなっている操作系がいくつかあります。

そのうちの一つが「マルチコントローラー」

5D Mark IVを使うときはオートフォーカスの場所を移動させたりするのに便利なレバー?です。

メニューを選択するときにも使えるのでとてもべんりでしたが、

マルチコントローラーはEOS Rではなくなっています・・・。

代わりに搭載されているのが、

「タッチ& ドラッグAF」

ファインダーを覗きながらオートフォーカスの位置を変更する点では

マルチコントローラーと同じ働きをしますが、

こちらは右手親指でモニターをなぞるだけでオートフォーカスの場所を変更できる優れものです。

移動については、

・相対位置:現在のオートフォーカスの場所を基準に移動

・絶対位置:画面の場所に対応するところにオートフォーカスのばしょを移動

の2通りで操作ができるので、

直感的に「ここっ」と決められる絶対位置が個人的にはおすすめです♪

次回は瞳オートフォーカスと顔認証オートフォーカスについてだらだらと書いていきたいと思います。

EOS Rのマルチファンクションバー

EOS Rに新しく追加されたマルチファンクションバー

こちらについては賛否両論あがっていますが、

個人的には結構気に入っているインターフェースです。

マルチファンクションバーは親指の届きやすいところにあるので、

頻繁に変更したい機能を割り振っておくと便利です。

割り振りができる機能は

・ISO感度

・ホワイトバランス

・ピント・情報表示

・動画撮影

・フレキシブルAE

・AF

・ユーザーカスタマイズ

・割り当てなし

の8通りで

それぞれ感度をあげたりさげたり、ホワイトバランスを太陽光や日陰にかえたりできます。

私はユーザーカスタマイズにして

左タップで水準器の表示/非表示

右タップでヒストグラムの表示/非表示

スワイプでK(ケルビン)の変更

を割り振っています。

その他の機能についてはM-Fnボタン(シャッター手前)からすぐアクセスできるので、

ひとまずこの設定が一番しっくりきました。

ちなみにこのM-Fnバー

親指が当たると設定がかわって逆に使いにくいだろう

という声もありますが、

誤動作防止機能もしっかりついているので

設定がうっかりかわってしまうなんてこともないようにできています。

1秒間押すのが面倒な人は、この機能をOFFにしておくのもいいですよね。

今回はEOS RのM-Fnバーについてでした。

Canon EOS R

昨年は各カメラメーカーから魅力的なフルサイズミラーレスカメラが発売になりました。

フルサイズミラーレスカメラでは先行している印象のあるSonyに移行したカメラマンもわたしの周りにたくさんいました。

普段Canon 5D Mark IVをつかっているのですが、

ミラーレスに移行するにあたって気になる点がいくつもありました。

第一に「今手元にあるレンズの資産を生かしたい」

第二に「できるだけスムーズに移行したい」

最後に「アウトプットまでスムーズに作業したい」

いろいろと検討した結果EOS Rを購入したのですが、

1ヶ月ほど使ってみていろいろと見えてきたこともあるので

次回以降のブログで書き綴っていこうと思います。

では、また次回♪