EOS Rは蛍撮影に優しいカメラだ

へんなタイトルの記事でごめんなさい

蛍鑑賞の現場にいくと

「フラッシュ焚いてんじゃねーぞ!!」

「そこ光消せよ」

という怒号に遭遇した人もいるかと思います。

撮影する側の立場から見ると

「余計な光を写しこみたくない」

「長時間露光していたのに、フラッシュ(携帯の画面やカメラのモニターの光)で台無しだ」

という感じ。

撮影しない人にとっても暗闇になれた目に、

突然のフラッシュの光や明るい画面の光は結構な刺激になります。

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では、本題

タイトルにある「EOS Rは蛍撮影に優しいカメラだ!!」の

一番のポイントは・・・

こちらの「バリアングルモニター」です。

普段の撮影の際はこのように液晶画面が見える状態で使い、

移動時などはこのように液晶画面を隠してカメラバッグにしまうことができます。

はい、「液晶画面を隠して」使うことができるカメラなんです、EOS Rは。

一眼レフカメラとは違うんです!!

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EOS Rの良いところは

「ファインダー内で撮影した画像を見ることができる。

そう、背面液晶を光らすことがなくね!!」

という点にあります。

バリアングルを採用しているというだけであれば、

EOS Rと同じCANONから発売されているEOS 80Dや70Dも同様です。

しかし、これらのカメラの場合

撮影した写真を確認する際はモニターを表示しないといけない

(=外に光がもれる)

わけです。

他社ミラーレスカメラの場合

画像の表示先をファインダー(EVF)/ 液晶モニター(LCD)の切り替え機能があります。

ファインダーに目を近づけると自動的に表示先を切り替える設定にしている人も多いのではないかと思います。

EOS Rの場合は、

表示先切り替えボタンを押すこともなく、

メニューから表示先をえらぶこともなく、

バリアングルモニターをひっくりかえすだけ。

ただこれだけで、周りの人に配慮した暗所撮影ができるわけです。

これは蛍撮影に限らず、星景撮影の際にも便利ですね。

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おまけ

メモリカードにアクセスする際に必ず光るコレ

もし、暗所撮影で気になるひとがいれば、

こんな感じでパーマセルテープを貼っておくと

光漏れの心配もなく

周りの人への気配りも問題なく

自分の撮影に集中できてGoodです♪

では、また♪

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