Peak DesignとFUJIFILM

カメラマンの定番アイテム、PeakDesignのアンカーリンクス

ストラップの着脱が楽になるため、三脚をつかって撮影する際などにストラップをすぐに外すことができてとても便利なアイテムです。わずかな振動もブレに繋がるケースで、カメラに付けているストラップが風に煽られてブレるケースがあります。そんな時はストラップを外しておくとブレ予防になっていいのですが、カメラに普通にストラップを付けていると簡単に脱着出来ないのが難点です。

一番左のEOS Rについている紐のついている丸いものがPeakDesignのアンカーリンクス

キヤノンのカメラを使っている時は落下することもなく安心してつかっていたのですが、Fujifilm X-T3とアンカーリンクスの組み合わせで一度カメラを落下させてしまいました。

その時の記事はこちらを参照

落下の原因はおそらく、アンカーリンクスの紐の部分がストラップ環の継ぎ目に偶然入り込み、カメラを持ち変える際の荷重を支えきれずにストラップ環が広がり、アンカーリンクスが外れてカメラが落下したと思っています。

落下したときに使っていたストラップ環はFujifilmのカメラを買ったときに付けていた三角形のものでした。アンカーリンクスと三角形のストラップ環の相性がたまたま悪かったため起きたカメラの落下ですが、同じことを繰り返すわけにはいきません。

現在、カメラに付けているストラップ環はアンカーリンクスを購入すると付いてくる楕円形のものです。

わざとアンカーリンクスをストラップ環の継ぎ目に食い込ませています。

三角形のストラップ環に比べ、継ぎ目に紐部分がくることが少ないので比較的落下の心配は減ると思いますが絶対ではないので対策が必要です。

落下の可能性を減らすために、ストラップ環の継ぎ目にアンカーリンクスが引っかからないようにするためにパーマセルを巻いてみましたが、巻いただけのパーマセルに強度はないのですぐにパーマセルが剥がれてしまいました。

次に目をつけたのは、「熱収縮チューブ」

カメラの横に置いている黒い筒状のものが熱収縮チューブ

熱収縮チューブをストラップ環に通してドライヤーなどで締めてやれば、ストラップ環の継ぎ目がなくなり、アンカーリンクスが外れる心配がなくなるかなと。

熱収縮チューブを通したところ

写真のようにストラップ環に熱収縮チューブを通して、ドライヤーなどでチューブを縮めてやります。継ぎ目がなくなるので、PeakDesignアンカーリンクスが継ぎ目に食い込んで外れる心配がさらになくなります。

この対応が有効かどうかは今後のブログをチェックしてみてください。

うまく行った場合は、今後カメラの落下について触れることはなく

うまくいかなかった場合は、失敗談としてカメラの落下について触れると思います。

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